三国祭総合案内

囃子方

 山車当番区から、小学校1年生から6年生までの子供が、太鼓を叩きます。(区によって人数はことなります)

 祭の囃子方には3種類あり、状況によって囃子が変わります。

●行き囃子(各区から三國神社へ向かう道中、初めて通る道)
●戻り囃子(三國神社を出発した時、帰り道、二度通る道)
●待ち囃子(山車が止まっている時、各区に帰ってきた時)

【囃子の曲調】
●行き囃子(スローテンポ・ゆっくり)
●戻り囃子(軽快に大太鼓を使う)
●待ち囃子(景気よく大太鼓を使う)

 山車には、子供の囃子方の他に三味線と笛を演奏する5人が乗り込みます。

 囃子の曲は各区によって違います、各区で受け継がれている曲です。

 囃子の練習は3月下旬から5月中旬まで(週3回/ 1時間)行います。

 三國神社に6基山車が揃った時、全部の山車の囃子方による合同演奏行われます。(曲は待ち囃子です)


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